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紫電清霜の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

紫のいなずまのように光り輝き、清く白い霜のように、きりっとひきしまっていること。鋭く光り輝く武器のいかめしさの形容。また、人がすぐれて光り輝き、節操の堅い形容。▽「紫電」は紫のいなずま。研ぎ澄まされた武器の輝きの形容。また、すぐれて輝く形容。「清霜」は清らかにきりっとひきしまったものの形容。
出典
王勃おうぼつ「滕王閣序とうおうかくのじょ

紫電清霜の解説 - 学研 四字辞典熟語

姿かたちが美しく、堅固な節操を持つこと。稲妻のように鋭く輝き、朝の霜のように、張り詰めているという意味。
注記
武器や防具の形容として使われたり、人や物事をいう場合もある。「紫電」は、美しい紫の稲妻。「清霜」は、寒い朝に降りた霜。
出典
王勃おうぼつ「滕王閣序とうおうかくのじょ

キーワード[節操]の四字熟語