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《「のう」は「男」の字音「なん」から》

  1. 御神楽 (みかぐら) で、人長 (にんじょう) の舞のあと、こっけいな物まねをした人。

  1. 平安時代ごろから、神社の祭礼や御霊会 (ごりょうえ) などで、特殊な舞をまった人。また、その舞。現在、奈良の春日若宮御祭 (おんまつり) で行われる。さいのう。

  1. 八幡系統の神社の祭礼などで、行列の先頭に立つ人形。