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紺紙金泥の解説 - 学研 四字辞典熟語

紺色の紙に金泥で経文などを書いたもの。
注記
「金泥」は、金粉をにかわでとかしたもの。「きんでい」とも読む。
用例
この須弥壇しゅみだんを左に、一架いっかを高く設けて、ここに、紺紙金泥こんしきんでいの一巻を半ば開いて捧げてある。〈泉鏡花・七宝の柱〉

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