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[副]

  1. ある事柄がとだえて長い時間がたったさま。その後ずっと。「卒業以来絶えて久しい御無沙汰である」

  1. あとに打消しの語を伴って、否定の意を強める語。全然。一向に。「そのような事件は絶えて聞いたことがない」

  1. まったく。まことに。

    1. 「玉の緒の―短き命もて年月長き恋もするかな」〈後撰・恋二〉