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ある人物に、人称や場面にかかわらず常に一定の表現を用いる敬語の使い方。上代における神や天皇などの自尊敬語はその典型。現代では、公的な場では「父が~と申しております」のように言うが、昭和の初めのころまで「父が~と仰せになっております」と尊敬語を使って表現することがあった。→相対敬語