1. 種々の色糸をより合わせて、紐 (ひも) などをなうこと。

  1. いろいろのものをまぜ合わせて一緒にすること。「虚実を綯い交ぜにして語る」

  1. 歌舞伎に用いる鉢巻きの一。丸ぐけの緒を縄のようになったもの。荒事 (あらごと) の奮闘の場面などに用いる。

  1. 歌舞伎で、時代や人物などの異なった二つ以上の在来の筋を絡ませて1編の脚本に仕立てること。また、その脚本。

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出典:青空文庫