• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

緑林白波の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

泥棒・盗賊のこと。また、その潜伏場所をいう。▽中国新の王莽おうもうが天下を支配していたとき、緑林山に無頼の徒が立てこもり、そこを拠点にして強盗を働いていた。また、後漢ごかんの時代に張角ちょうかくを主領とし、頭に黄色の布切れをつけた黄巾こうきんの賊が白波谷を拠点として乱を起こしたことから、このような表現が生まれた。
類語
白波之賊しらなみのぞく 草頭天子そうとうてんし 梁上君子りょうじょうのくんし 緑林好漢りょくりんのこうかん