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  1. 物の端の部分。また、物の周りの、ある幅をもった部分。へり。「がけの縁」「縁が欠ける」「帽子の縁」

  1. 刀の柄口 (つかぐち) の金具。

[用法]ふち・[用法]へり――「机のふち(へり)に手をつく」「茶碗のふち(へり)」「崖のふち(へり)」のように、物のまわりやまぎわの部分の意では、相通じて用いられる。◇「ふち」には「目のふちを赤くする」とか、「眼鏡のふち」「額 (がく) ぶち」のような、回りの枠をいう使い方もあり、この場合は「へり」は用いない。◇「へり」は、「船べり」「川べり」のように平らなものの周辺部をいうことが多く、さらに周辺部につける飾り物などの意まで広がる。「リボンでへりをつける」「畳のへりがすり切れる」