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縷縷綿綿の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

話が長くて、くどくどしいさま。また、中身のない話が、延々と繰り返されるさま。▽「縷縷」は細長く続くさま。また、細々と話すさま。「綿綿」はいつまでも続いて絶えない意。「綿」は「緜」とも書く。
句例
縷々綿々と話を聞かされる
用例
談話は縷々綿々として尽きず、それからそれと興に乗じて種種いろいろな昔話しも出る。<幸田露伴・不安>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

縷縷綿綿の解説 - 学研 四字熟語辞典

話が長く、くどいさま。また、つまらない話が延々と続くさま。
注記
「縷縷」は、糸のように細く長いさま。「綿綿」は、長く絶え間なく続くさま。

キーワード[話し振り]の四字熟語

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