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罪業消滅の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

現世での罪深い悪い行為も、仏道修行をすることで、消し去ることができるということ。▽仏教語。「罪業」はかつて作った罪。罪となる悪い行為。道理に背いた苦の報いを受ける行為。
用例
やはり娘は、罪業消滅のために、自分が旅人を装って、石に打たれて死ぬ。<川端康成・浅草紅団>

罪業消滅の解説 - 学研 四字辞典熟語

過去にどれほど道理に背いて罪を犯していようとも、仏道の修行により、すべて消し去ることができるということ。また、この世のどんな罪も、仏は許すことができるということ。
注記
「罪業ざいごう」は、仏教のことばで、罪の原因となる行為のこと。身体行為・言語行為・心の働き(身口意しんくいの三業)が作り出す罪のこと。