群雄割拠の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。▽「群雄」はたくさんの英雄・実力者。「割拠」はそれぞれが土地を分かち取り、そこを本拠として勢力を張ること。中国や日本の戦国時代などの状況をいう。
句例
群雄割拠して天下をうかがう戦国の世、群雄割拠の時代
用例
東京は群雄割拠で、めいめい人生の主役みたいな貫禄を示したがっているから、<石川淳・白頭吟>
類語
治乱興亡ちらんこうぼう
活用形
〈―スル〉

群雄割拠の解説 - 学研 四字熟語辞典

多くの英雄が各地で本拠地をかまえて勢力をふるい、互いに対立すること。転じて、同じような実力や勢力をもつ者が、互いに対立して争っていること。
注記
「群雄」は、多くの英雄や実力者。「割拠」は、土地を分かち合って本拠地を設けて勢力をふるうこと。もともとは、中国や日本の戦国時代をさしたことば。

群雄割拠の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)多くの英雄が各地で勢力を振るい、互いに対立し合うこと。「群雄割拠の世」

キーワード[戦い]の四字熟語

出典:青空文庫

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