1. 群がること。集団。「群をなす」

  1. 抽象代数学で、集合Gの元a, b, cの間に一つの演算方法*が規定されていて、元がその演算方法に関して次の条件を満たすとき、Gを群という。

    1. (1) abはGに属する。

    2. (2) (ab)*ca*(bc)が成り立つ。

    3. (3) aeeaaとなる単位元eが存在する。

    4. (4) aa-1a-1aeとなる逆元a-1が存在する。