[動ラ五(四)]

  1. どこまでも義理を立て通す。

    1. 「生 (な) さない中だからと―・って、小夜の為ばかしを言っちゃ」〈二葉亭其面影

  1. 贈答・馳走などを度をこえてする。

    1. 「らっちもない所へ―・って、ぽんぽんしてゐやせぬか」〈松翁道話・二〉