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  1. 道理をもって物事をとらえること。理屈詰め。

    1. 「先より腹の立つやうに持ってくる時になほ物静かに、―に」〈浮・胸算用・三〉

  1. 義理をたてに責めたてること。また、義理でどうしようもなくなること。義理責め。

    1. 「ああ死にましょと引くに引かれぬ―に」〈浄・天の網島