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羽化登仙の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

酒などに酔って快い気分になることのたとえ。天にも昇る心地。羽が生え仙人になって、天に昇る意から。▽「羽化」は羽が生えて、空を自由に翔ける仙人になること。「登仙」は天に昇って仙人になる意。
出典
蘇軾そしょく「前赤壁賦ぜんせきへきのふ
句例
羽化登仙の心地
用例
この人と一晩寝たら、羽化登仙の境に入るのではないかと思ったのさ<円地文子・彩霧>

羽化登仙の解説 - 学研 四字熟語辞典

羽が生えて仙人になって空を飛ぶ意から、酒に酔っていい気分になること。
注記
「羽化」は、羽が生えて空を飛ぶ仙人になること。「登仙」は、仙人になって天に昇ること。
出典
蘇軾そしょく「前赤壁賦ぜんせきへきのふ
類語
壺中之天こちゅうのてん

羽化登仙の解説 - 小学館 大辞泉

蘇軾「前赤壁賦」から》中国古代の信仰で、からだに羽が生え仙人となって天へのぼること。また、酒に酔ってよい気持ちになったときのたとえにいう。羽化。

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