Katedrala Svetog Trifuna》モンテネグロ西部の都市コトルにあるローマ‐カトリック教会の大聖堂。コトルの守護聖人トリフォン(トリプン)を祭る。9世紀の教会に起源し、12世紀にロマネスク様式で建造。1667年と1979年の地震で大きな被害を受けたが修復された。1979年と2003年に「コトル地方の歴史的建造物と自然」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。聖トリプン大聖堂。