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[動マ下一][文]ききとが・む[マ下二]
  1. 人の話などを聞いて、不審な点などに気づく。また、それを問いただしたり、非難したりする。「失言を―・める」

  1. 聞いて心にとめる。

    1. 「逢坂 (あふさか) の夕つけになく鳥の音を―・めずぞ行き過ぎにける」〈後撰・雑二〉