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聡明叡知の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

聖人のもつ四つの徳のこと。転じて、生まれつき才能があり、賢くて先々まで見通せること。物事に通暁していて、すぐれた才知があること。▽「聡」はすべてを聞き分けること。「明」はすべてを見分けること。「叡」はすべてに通ずること。「知」はすべてを知っていること。「知」は「智」とも書く。
出典
『易経えききょう』繋辞けいじ
句例
聡明叡知をもっている聖人のごとき人

聡明叡知の解説 - 学研 四字辞典熟語

知識があり、物事を深く理解する能力があること。
注記
「聡明」は、頭がよく、話がよく聞こえ、物がよく見え、理解力に優れていること。「叡知」は、すぐれた知識があり、学識が豊富なこと。また「聡」「明」「叡」「知」は、聖人が持つ四つの徳とされる。
表記
「叡知」は、「叡智」とも書く。
出典
『易経えききょう』繫辞けいじ・上
用例
いまだ御幼年ながら聡明叡智のお方(後略)〈林不忘・丹下左膳 乾雲坤竜の巻〉

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