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肝臓に発生する悪性腫瘍の一。肝臓の細胞が癌化する原発性の肝癌。B型肝炎ウイルスC型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎肝硬変を経て発症することが多い。狭義の肝癌。

[補説]原発性肝癌には他に胆管細胞癌や肝細胞芽腫、未分化癌などがあるが、肝細胞癌が原発性肝癌の約90パーセントを占める。