• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

肝胆相照の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

お互いに心の奥底までわかり合って、心から親しくつき合うこと。心の底まで打ち明け深く理解し合っていること。▽「肝胆」は肝臓胆嚢たんのう。転じて、心の底、まごころ。また、肝臓胆嚢が近くにあることから密接関係のたとえ。一般に「肝胆かんたんあいらす」と訓読を用いる。
句例
肝胆相照らす仲
用例
かつて若い師西行と肝胆相照らした秀衡殿||その秀衡殿が死んだのである。<辻邦生・西行花伝>

肝胆相照の解説 - 学研 四字熟語辞典

友人同士などが、お互いの心の底まで理解し合っていること。きわめて親しい友人関係のたとえ。
注記
「肝胆」は、肝臓と胆囊たんのうのことから転じて、心中、真心の意。また、両者は近くにあることから密接な関係にたとえる。「肝胆かんたんあいらす」と読み下す。
用例
大岡様は泰軒にスッカリ惚れちまって、二人は、肝胆相照らす心の友となったのです。〈林不忘・丹下左膳 こけ猿の巻〉
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。