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胆大心小の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。▽「胆」は度胸。「心」は気くばりのこと。
出典
『旧唐書くとうじょ』孫思邈伝そんしばくでん。「胆きもは大なるを欲ほっして心は小なるを欲し、智は円まどかなるを欲して行は方ほうなるを欲す」
句例
胆大心小の心掛け、胆大心小の名将軍
類語
胆大心細たんだいしんさい
活用形
〈―ナ〉

胆大心小の解説 - 学研 四字熟語辞典

度胸の大胆さと細心の気配りを兼ね備えていること。
注記
「胆大」は、肝っ玉が大きいこと。「心小」は、気配りが細かいこと。
出典
『旧唐書くとうじょ』孫思邈そんしばく

胆大心小の解説 - 小学館 大辞泉

《「旧唐書」遜思邈伝の「胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す」から》大胆で、かつ細心であること。度胸は大きく、注意は細かく払うべきこと。

キーワード[小心/大胆]の四字熟語

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