1. 受精した卵子が胎盤によって直接母体につながり、栄養を受けて発育し、親とほぼ同じ姿になって生まれること。単孔類を除く哺乳類にみられる発生方法。⇔卵生。→卵胎生

  1. 植物の種子が結実後も枝についたまま発芽し、ある程度まで育ってから親株を離れること。オヒルギメヒルギなどにみられる。

出典:青空文庫