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[名]茶入れなどで、釉 (うわぐすり) が上部でとまり、素地 (きじ) が広く露出しているもの。
[形動ナリ]衣服の丈が短く、すねの上まで現れているさま。
    1. 「高野檜笠 (かうやひがさ) に―なる黒衣 (くろころも) 着て」〈沙石集・一〉