[名・形動]《「かんぱく(関白)」の音変化か。「腕白」は当て字》子供、特に男の子が言うことをきかず、暴れまわったり、いたずらをしたりすること。また、そういう子供や、そのさま。「腕白な子」「腕白盛り」「腕白坊主」
[派生]わんぱくさ[名]

出典:青空文庫