1. 腰を掛ける台。いす。

  1. 本来の希望を達するまでの間、一時ある職や地位に身を置くこと。「郷里に帰るまでの―に勤める」

  1. 江戸城内の番士の詰め所。

  1. 江戸時代、評定所奉行所で、訴訟人の控え所。

  1. 茶室の外の露地に設けた休憩所。

出典:青空文庫