《古くは「ほそのお」》

  1. へその緒。臍帯 (さいたい) 。

  1. 生まれた子のへその緒を竹刀で切る儀式。また、その役目の人。

    1. 「御―は殿の上、御乳つけは橘の三位」〈紫式部日記

出典:青空文庫