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臨命終時の解説 - 学研 四字熟語辞典

仏教のことばで、人の命が尽きようとするとき。略して、「臨終」という。
出典
『阿弥陀経あみだきょう
用例
妻子珍宝及王位、臨命終時不随者といふので御釈迦様はすました者だけれど、なかなかさうは覚悟しても居ないから凡夫の御台様や御姫様はさぞ泣きどほしで居られるであらう。〈正岡子規・墓〉

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