[代]

  1. 反射代名詞。その人自身。おのれ。「―を省みる」「―の出る幕はない」「君は―でそう言った」

  1. 一人称人代名詞。われ。わたくし。「―がうかがいます」

[補説]江戸時代、「御自分」の形で二人称の人代名詞としても用いられた。現代では「自分、昼飯すませたか」のように、大阪方言の会話で、自分と同等の者に対する親しみを表す二人称として用いられることがある。

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出典:青空文庫