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自己嫌悪の解説 - 学研 四字熟語辞典

自分に嫌気いやけがさして、自分自身をうとんじること。
注記
「嫌悪」は、にくみ嫌うこと。「自己嫌悪に陥る」などと用いる。
用例
このごろは僕も、まるでもう、おっちょこちょいの、それこそピイチクピイチクやかましくおしゃべりする雲雀ひばりみたいになってしまったようだが、しかし、もはやそれに対する自己嫌悪けんおや、臍ほぞを嚙みたいほどの烈はげしい悔恨も感じない。〈太宰治・パンドラの匣〉

自己嫌悪の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

自分で自分自身が嫌になること。「—に陥る」

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