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《原題、(フランス)Les Chemins de la Libertéサルトルによる長編小説。1945年に第1巻「分別ざかり」と第2巻「猶予」、1949年に第3巻「魂の中の死」を刊行。第4巻「最後の機会」は冒頭部のみ断片的に書かれたが未完。第二次大戦期のフランスを舞台に、哲学教師マチウ=ドラリュの生き方を通し、実存主義の思想を展開した作品。