1. この上なくとうといこと。また、そのもの。

    1. 「人生を万物中の―至霊のものなりと認め」〈福沢福翁自伝

  1. 天子。天皇。

    1. 「畏 (かしこ) くも―の御賞美を被り」〈鴎外・興津弥五右衛門の遺書〉

出典:青空文庫