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舌先三寸の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

口先だけの巧みな弁舌。うわべだけのうまい言葉で、心や中身が備わっていないこと。▽「舌三寸」ともいう。
出典
『史記しき』平原君虞卿伝へいげんくんぐけいでん
句例
舌先三寸で言いくるめる

舌先三寸の解説 - 学研 四字熟語辞典

口先だけの誠実さにかける物言いで、相手をだましたり、言いくるめたりすること。舌三寸。
注記
「三寸」は、長さが短いこと、薄っぺらなことをいう。
出典
『史記しき』平原君へいげんくん

舌先三寸の解説 - 小学館 大辞泉

口先だけでうまく相手をあしらうこと。また、その言葉。舌三寸。「舌先三寸で金をだまし取る」

[補説]文化庁が発表した平成23年度「国語に関する世論調査」では、「本心でない上辺 (うわべ) だけの巧みな言葉」を表現するとき、本来の言い方とされる「舌先三寸」を使う人が23.3パーセント、本来の言い方ではない「口先三寸」を使う人が56.7パーセントという逆転した結果が出ている。

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