花を観賞しながら催す酒宴。特に、観桜の宴。 春》
    1. 「嵯峨の院、―きこしめさむとて」〈宇津保・国譲下〉

源氏物語第8巻の巻名。光源氏20歳。桜花の宴と、源氏の朧月夜 (おぼろづくよ) との恋愛を描く。

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