《「いらだか」とも》

  1. 角だってごつごつしていること。

    1. 「―の老木にそひて」〈泣菫・零余子〉

  1. 苛高数珠」の略。

    1. 「持ったる―、知盛の首にひらりと投げかくれば」〈浄・千本桜