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[動マ四]
  1. にがにがしく思う。にがにがしい顔つきや態度になる。

    1. 「いとわびしう心地悪しうなりて、いかに仕まつらむとて―・みて」〈宇津保・楼上下〉

  1. しわがよる。

    1. 「大豆をいりて…酢をかけつれば、酢むつかりとて、―・みて」〈宇治拾遺・四〉

[動マ下二]にがめる」の文語形。