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[動サ四]《茅花の穂のようにする意》綿などをつまみひろげ、ほぐして柔らかにする。また転じて、気分を解きほぐす。心をなごませる。
  • 「これを布子へ入れて、余ったを―・して襟巻にして」〈伎・天羽衣〉