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法華八講の第3日に、行基作といわれる「法華経をわが得しことは薪こり菜つみ水汲 (く) み仕へてぞ得し」の歌を唱えながら、薪を背負い、水桶をになった者を列に加えて、僧たちが行う行道。歌は提婆達多品 (だいばだったぼん) 中に、仏が法華経を得るため「水を汲み、薪を拾い、食 (じき) を設け」て、阿私仙に従ったとあるのに基づく。

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