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虚堂懸鏡の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

心をむなしくし、公平無私にものを見るたとえ。また、その心。人のいない部屋に鏡をかける意から。▽「虚堂」は人のいない部屋、何もない部屋。「懸鏡」は鏡をかけること。また、かけられた鏡。
出典
『宋史そうし』陳良翰伝ちんりょうかんでん
句例
虚堂懸鏡のごとき心
類語
虚心坦懐きょしんたんかい 虚心平意きょしんへいい 公平無私こうへいむし

[人物像を表す/性格/穏やかな・慎ましい]カテゴリの四字熟語