歌舞伎十八番の一。金井三笑作。宝暦13年(1763)江戸中村座で、「百千鳥大磯流通 (ももちどりおおいそがよい) 」の三番目として4世市川団十郎が初演。昭和22年(1947)川尻清潭 (かわじりせいたん) の脚本で復活。