鱗翅 (りんし) 目の昆虫のうち、チョウ類を除いたものの総称。主に、夜間活動し、胴が太く地味な色で、触角は糸状・羽毛状・くしの歯状などをし、静止するときにチョウのように翅 (はね) を立てないものをいう。幼虫は毛虫芋虫が多く、さなぎになるときにを作るものが多い。日本には約5000種が分布。カイコガハマキガドクガスズメガヤガシャクガヒトリガなど。 夏》

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