サトイモ科の多年草。山地の樹下に生える。地下の球茎から、鳥の足状の複葉が2枚出る。雌雄異株。晩春、紫色か緑紫色の仏炎苞 (ぶつえんほう) をもつ花穂をつける。へびのだいはち。 春》