[名](スル)
  1. 家の中にひきこもっていること。「終日蟄居して書に親しむ」

  1. 江戸時代、武士に科した刑罰の一。自宅や一定の場所に閉じ込めて謹慎させたもの。終身のものは永蟄居という。

  1. 虫などが冬眠のため地中にこもっていること。

    1. 「竜は…陰の時に至りては―を閉づ」〈太平記・二〇〉

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出典:青空文庫