1. 物事をすること。振る舞い。行為行動

    1. 「万が一君にどんな間違った—があったとしても」〈里見弴多情仏心

  1. 日常の生活態度。身持ち。品行行状。「—を慎む」「平素の—が物を言う」

  1. 仏道の修行。また、勤行 (ごんぎょう) 。

    1. 「阿闍梨 (あざり) などにもなるべきものにこそあなれ。—の労は積もりて」〈若紫

  1. 近畿地方を中心に、年頭または春先に行われる祈祷 (きとう) 行事。主に寺堂などで行われるが、元来は農事祈願の神事。

[宗教・思想]の言葉

[仏教・儒教・ヒンズー教など]の言葉

出典:青空文庫

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