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行尸走肉の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

才能や学問もなく、何の役にも立たない無能な人のたとえ。歩く屍しかばねと、走る魂のない肉体の意から。▽「行」は歩く意。「尸」は屍。屍や肉体は形だけあって、魂がないことからいう。「尸」は「屍」とも書く。
出典
『拾遺記しゅういき』六
句例
行尸走肉のやから
類語
飲食之人いんしょくのひと 酒甕飯嚢しゅおうはんのう 酒甕飯袋しゅおうはんたい

行尸走肉の解説 - 学研 四字熟語辞典

からだだけあって魂がない者のたとえ。転じて、知識や才能をもたず、何の役にも立たない者のたとえ。
注記
転義は、人を嘲笑するときに用いる。「行」は、歩く。「尸」は、屍しかばね。歩く屍と走る肉の意から。
表記
「尸」は、「屍」とも書く。
出典
『拾遺記しゅういき』六

行尸走肉の解説 - 小学館 大辞泉

《「拾遺記」後漢から。歩くしかばねと走る肉の意》無学・無能で存在価値のない者をあざけっていう語。

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