ビャクダン科の半寄生の落葉低木。山地に生え、高さ1~2.5メートル。よく枝分かれし、葉は卵形。雌雄異株で、初夏、枝先に淡緑色の小花がつく。果実には4枚の細長い苞 (ほう) があり、羽根突きの羽根に似る。果実を塩漬けにして料理の飾りに用いる。はごのき。こぎのこ。 秋》「―の実の塩漬けや酒ほしし/桂郎」

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