出典:gooニュース
【F1日本GP】角田裕毅効果だ!!28年ぶりに初日に6万人の観客数を記録
初の公式セッションとなったフリー走行1回目で角田はレッドブルの今季型車「RB21」を初ドライブすることになったが、いきなり6番手タイムをマークした。同2回目は4度も赤旗中断となるなど十分な走行機会を得られず18番手タイムに沈んだが、チームメートのマックス・フェルスタッペン(オランダ)からは「カオスのようなフリー走行だったが、ユウキは最高のスタートを切った」と高く評価された。
代表は「合格」と角田のパフォーマンスを評価
それでは、角田はどうだったのか?■2025年 日本GP5番手:マックス・フェルスタッペン 1’29.0656番手:角田裕毅 1’29.172(+0.107) アルボンには及ばなかったものの、シーズン中の移籍でテストなしでのいきなりの走行にも関わらず、コンマ1秒程度の差にとどめた。これはホーナーだけでなく、多くの関係者も驚いたはずだ。
角田裕毅、レッドブル初戦は不完全燃焼「全然プッシュできなかった」 表彰台へ「あしたまでにやることはたくさんある」
◇4日 F1第3戦日本GP初日フリー走行(三重・鈴鹿サーキット) F1第3戦日本GPは4日、フリー走行で開幕し、レッドブル初戦の角田裕毅(24)が1回目で6番手タイムを刻む上々の”デビュー”を飾った。2回目は4度の赤旗で18番手。「悪くなかったけど、もっとよくできた」とやや不完全燃焼だ。アルピーヌのリザーブドライバーを務める平川亮(31)は1回目に出走して12番手。
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