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[動サ五(四)]

  1. 事実とは違うことを事実らしく言う。「彼が犯人であるかのように―・す」「針を棒に―・す」

  1. 取りなして言う。取りはからって言う。「巧みに―・して仲直りさせる」

  1. 特に強調して言う。言いたてる。

    1. 「この男が渚山をまるで仲間か何かのように―・すのも無理がないほど」〈佐藤春夫・都会の憂鬱〉