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  1. 言葉の美しいこと、また、はかないことを露にたとえていう語。

    1. 「―のたまづさの、心の花も色添ひて」〈謡・井筒

  1. 重陽の節句に作られた詩歌を、菊の露にちなんで露にたとえた語。

    1. 「九重のとのへも匂ふ菊のえに―も光そへつつ」〈拾遺愚草・中〉