誇大妄想の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分の地位・財産・能力などの現状を実際より過大に評価して、自分が他人よりもはるかにすぐれていると思い込むこと。▽「妄想」は根拠のない誤った判断によって作られた主観的な信念。
句例
誇大妄想に陥る
用例
それに、このごろは、ぱらのいあの疑いがだいぶあるんですがね||誇大妄想のようなところは、気がつきませんでしたか<舟橋聖一・悉皆屋康吉>
類語
針小棒大しんしょうぼうだい

誇大妄想の解説 - 学研 四字辞典熟語

自分の財産や才能、地位などの現状を、実際以上に勝手に想像して、それを事実のように思いこむこと。
注記
「誇大」は、おおげさに言うこと。「妄想」は、でたらめな想像、とりとめのない考えのこと。「妄想」は、もとは仏教のことばで、「もうぞう」とも読む。

誇大妄想の解説 - 小学館 大辞泉

自分の能力や境遇を過大に評価したり、想像したものを事実であるかのように思い込んだりすること。

キーワード[噓・偽り]の四字熟語

キーワード[大げさ]の四字熟語

出典:青空文庫