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誠惶誠恐の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

まことに恐れかしこまること。臣下が天子に自分の意見を奉るときに用いる。▽「惶」は恐れかしこまる意。「惶」「恐」それぞれに「誠」を重ねて、丁寧に強調した言葉。「誠まことに惶おそれ誠まことに恐おそる」と訓読する。
出典
韓愈かんゆ「潮州刺史謝上表ちょうしゅうしししゃじょうひょう
用例
この趣をもって目録を啓するところ右のごとく、ここに謹んで誠惶誠恐言上ごんじょう、大橋の楠根、頓首とんしゅ九拝、平大将軍殿へ<井伏鱒二・さざなみ軍記>

誠惶誠恐の解説 - 小学館 大辞泉